H.264/SVCを採用した画期的なHD対応ビデオ会議システム。
“Vidyo(ヴィディオ)”でビジネスが変わる!

Web会議・ビデオ会議システムのVidyo(ヴィディオ)


Vidyoがお客様に選ばれる理由~製造業A社様の場合~

H.264/SVCだから実現できる圧倒的な映像品質・安定性が決め手に

Vidyo導入前の課題

既存のWeb会議システムを使用していたが、音声が途切れる、映像がすぐにフリーズしてしまう、映像品質が悪く相手の表情がちゃんと読み取れないなど、会議品質に不満があった。
会社内ではビデオ会議を業務に利用する文化が定着していたこともあり、社内で既存のシステムを上回る品質のビデオ会議へのニーズが高まっていた。


Vidyoを選んだ経緯

A社様では、 H.323対応のビデオ会議システムとVidyoを導入検討されていました。
そこで、意図的にパケットロスを発生させる機器を使用し、ネットワークエラーが発生した状態での通信品質を比較するデモンストレーションを実施しました。
デモンストレーションを通じて、A社様がVidyoを選ぶことにメリットを感じたのは以下のポイントでした。

・比較デモを見学して、導入前の課題を解決できるのはVidyoだと直感的に思った
(VidyoのH.264/SVCは、H.323対応端末に比べてネットワークエラー耐性があり、特別な回線でなくても安定した通信ができる)
・HD画質なので大画面モニターを採用しても画質がクリアで、相手の様子も伝わってくる
・H.323対応のテレビ会議と比較しても、映像・音声・使い勝手の品質は上回っていると感じた
・多地点接続用のポート数の増設が簡単に行えるので、将来の端末拡張にも柔軟に対応できる
(VidyoRouterポートは1ポート単位での購入が可能で、Vidyo会議システム導入後でも拡張可能です)
・Vidyoには、VidyoDesktopというPC会議ソフトウェアが製品ラインナップにあり、今まで利用していたWeb会議の持つ”いつでもどこでも参加できる”便利さをそのまま残すことも今後選択できる
・担当営業から製品機能比較だけでなく、導入後の運用も含めたトータルなビデオ会議設計・運用提案があった

これらのポイントがA社様が、Vidyo導入の決定的要素となりました
A社様には、「最初は初めて名前を聞くような新興メーカーに不安も感じました。しかしその不安や、他社の知名度のあるブランドを上回る会議クオリティがVidyoにはありますね。」とコメントくださいました。

システム構成

導入システム/ライセンス
VidyoRouter
VidyoPortal
Vidyo会議システムを管理するためのサーバー

VidyoRouter
VidyoRouter
Vidyo会議用多地点接続サーバー
※A社様ではVidyoPortalにVidyoRouter機能を内蔵させて利用されています。

VidyoRoom HD-50
VidyoRoom HD-100
ビデオ会議専用端末
VidyoRoom HD-100
VidyoRoom HD-50
ビデオ会議専用端末
 

ClearOne Chat50     ClearOne Chat150     ClearOne RAV900
ClearOne社製 エコーキャンセラー内蔵音声システム
左からChat 50(1~2人向け)、 Chat 150(1~6人向け)、 RAV900(6^10人のグループ向け)
※A社様では、各拠点の参加人数に応じた音声システムを導入しています。

VidyoRouterポート
VidyoRouterポート:13
(同時接続会議を行うために必要なライセンス)
VidyoPortalシート
永久シートライセンス:25
(VidyoPortalに 登録するためのライセンス
この場合、25人登録できます。 )
※将来PCからも会議にアクセスすることを考慮してA社様では25ライセンス導入されています。

 

A社様システム構成図
【システム構成図】

A社様では、全拠点を同時に接続できるように拠点数分の多地点接続用のポートを購入されているので、最大13拠点での同時接続が可能です。(上図参照) 多地点接続用のポートは所持ポート数内であれば複数の多地点会議を同時に開催することもできます。 1拠点対1拠点での接続の場合は、上記多地点ポートを消費することなく接続できます。 全13拠点あるA社様の場合、3拠点接続の会議は最大4会議を同時に行えます。
A社様での運用方法

 

Vidyo導入の効果

・各事業所に専用端末を導入したことで、キーマンがどこにいても会議が開催できるようになり、業務効率が上がった。
・音声・映像が高品質になったことで、映像情報活かしきれていない電話会議のようなWeb会議から、仕事空間を共有できる”伝わる会議”が可能になり、”伝わる会議”の効果は「伝達目的」と言う会議から「解決策を一緒に考える」会議へと、会議の質を高めることが出来た。

Vidyoの主な用途

・各部署での会議 (1対1接続、場合によっては3拠点以上接続することもある)
・年頭訓示 (13拠点同時接続)
・役員会議 (役員の在籍する5拠点同時接続)
・製品企画会議

今後の展開

社員が出張先や自宅のPCから会議に参加できるよう、VidyoDesktopの運用も検討中。
専用機間の会議にPCからの参加も可能にすることで利便性が向上することに期待したい。
また、社内だけでなく、顧客・パートナーとの企業間会議にも利用できるよう調整をすすめていきたい。

 

VTVジャパンでは、お客様の規模に合わせたビデオ会議ソリューションをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください!

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