
仕入先や工場との打ち合わせ・情報交換の手段は、メールや電話が主になっていませんか。そして相手が海外の仕入先や工場になると、海外出張でコミュニケーションを取られている企業様が多くみられます。しかし、コミュニケーションはリアルタイムに行わないと情報混乱を起こし、その結果、ミスやロスを発生させ、会社に損失をあたえてしまう事もあります。
コミュニケーションが活性化されていると、仕事力がスピードアップします。もちろんミス・ロスも軽減し、その結果、会社に利益が生まれます。
普段、頻繁にコミュニケーションを取っている仕入先との情報交換をさらに深くし、そして普段、コミュニケーションが取りにくい海外拠点や国内営業所などを1つに結んでリアルタイムな情報交換、仕事力アップを実現してくれるソリューションが「VidyoOne10VL」です。
このVidyoOne10VLは、パソコンとビデオ会議専用機の用途と場所を選ばず、リアルタイムなビジュアルコミュニケーションを可能にします。
VidyoOne10VLとは、Vidyoコミュニケーションを行うための心臓部分(サーバー製品)です。VidyoRoom(専用機)の同時接続は20拠点まで可能で、Webカメラを接続したパソコンからも10拠点が同時接続できます。また、VidyoGatewayを通して既存のビデオ会議システム(H.323)とも接続できますので、現在ご利用中のビデオ会議システムを破棄することなく、更に利用頻度を高めることができます。
ではVidyoOne10VLを実際どのように利用したらよいか、簡単な構成例をご覧下さい。下の構成図は同時に5つの会議を各拠点合計20拠点で接続した例です。端末はVidyoRoom(専用端末)とパソコン(VidyoDesktop)と既存ビデオ会議システムを利用しています。

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VidyoRoom |
既存ビデオ会議 システム |
この構成例でかかる費用は約600万円~となります。既存のシステムを有効活用し、なおかつ既存のクオリティーを上回るビデオ会議がおこなえます。
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