
VidyoRouterは、音声と映像を適切に分配するVidyo会議ソリューションの多地点接続装置です。端末のリアルタイム監視と、それに基づくメディアの配信を行います。
1台で最大同時100端末が接続可能で、1つの会議への接続は、最大100端末です。101端末以上での同時接続が必要な場合は、VidyoRouterが複数台必要になります。
VidyoRouterは単独では動作不可能なため、必ずVidyoPortalと連携が必須となります。
VidyoRouterは、全接続とも最大1080pのフルHDに対応しています。また、内部で従来のMCUが二重に行っていた映像データの”解凍・加工・圧縮の工程”(トランスコード)を行わないため、
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(1)遅延が携帯電話並みに少ない
(2)映像処理による画質劣化が少ない
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という強みがあります。
VidyoRouterは、接続端末ごとのネットワーク状態・帯域変化、CPUの利用可能リソースをリアルタイムでコントロールします。
従来のMCU経由での多地点接続のような、一番ネットワーク環境の悪い拠点に合わせて他の拠点の通信品質が落ちることがありません。最適なデータの質と量が、個々の拠点に動的に.再配信されるため、常に最適な映像と音声を再生することができます。
VidyoRouterは、1台で最大100拠点同時接続可能。もちろん複数の会議を並行して開催することも可能です。また、VidyoRouterを複数台同時に利用することも可能です。
VidyoPortalと連携させることで、VidyoLineライセンスの管理が簡単に行えます。拠点数にあわせてVidyoLineライセンスをオプション購入することで、リーズナブルに拠点数を増やすことができます。
VidyoRouterと接続可能なビデオ会議端末はこちらです。
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