
米Vidyo社は、低価格でマルチスクリーン最大20画面、1080p60fpsを実現する画期的なテレプレゼンスソリューション「VidyoPanorama」を発表しました。
2011年6月8日、米Vidyo社は、画期的なパーソナルテレプレゼンス・ソリューションのVidyoPanorama(ヴィディオパノラマ)を発表しました。VidyoPanoramaは従来のソリューションの10%のコストで解像度1080p@60fpsを実現し、マルチスクリーン最大20画面(カメラ18面+データ2面)をサポートします。テレプレゼンスルーム、テレビ会議室、デスクトップパソコン、iOSおよびアンドロイド・ベースのスマートフォンやタブレット(iPhone、iPad 2、Xoom、Galaxy、Nexus S、その他)など、お好きなデバイスを利用することができます。
VidyoPanoramaの特長
VidyoPanoramaは拡張性に優れ、各地に分散した大勢の人が参加する大規模なビデオ会議を可能にします。VidyoPanoramaの初期リリースでは、1080p@60fpsで最大9画面に対応可能です。将来的には1080p@60fpsで最大20画面分割に対応し、画面レイアウトを動的に変更して自由に参加者の映像やアプリケーション画面を表示できるようにします。このソリューションは、複数の画面にわたる映像のデコードを制御するアプリケーション、エグゼクティブ・タブレット、市販の高精細カメラと音響システムで構成されます。
VidyoPanorama - Personal Telepresence with Immersive Interactions