
米Ammex社がVidyo社の製品を導入しました。
Ammex社世界規模でVidyoのテレプレゼンスシステムを導入
~Windows PCやMacからでも会議が接続可能に。出張時間・経費が32%削減 ~
Ammex社は1988年創立の北米でも有数の工業製品および医療用品のサプライヤーです。
アメリカ政府を含め、20,000社を超える顧客にその製品を提供しており、Fortune誌の売上高規模全米上位500位にその名を連ねる一流企業です。
Ammex社では、各国の事務所・部署を結ぶために、Vidyo社のソリューションを導入されました。
3カ国にオフィスを置くAmmex社では、日ごろから3カ国間でのやり取りが盛んに行われており、様々な地域にあるオフィスと世界中の顧客との間でも絶対に接続できるような信頼性の高いソリューションが必要とされていました。特にAmmex社での一番の要望は、インターネット経由で利用できてかつ、高品質、どこにいても簡単に多地点会議接続できるることでした。 Ammex社のシステム選定担当者は、既に他者のビデオ会議システムを検討していましたが、Vidyoの「次世代」ビデオ会議ソリューションの斬新なアーキテキチャを見て、最終的にVidyoを選択しました。
Ammex社の情報システム部マネージャーのクリス・ヴァン・フランドリケン氏は、
「現在のネットワーク環境と運用費を考慮すると、多地点接続装置(MCU)の導入は経済的に実現不可能でした。Vidyoはインターネット上でも驚くべきエラー回復力を発揮し、遅延も少なく途切れることなく通信ができました。私たちがVidyoを選ぶのは当然のことです。」
「私たちはすでに出張費削減という面からすでに投資効果を実感しています。当社では、全社員がITに頼ることなく簡単に利用できるテクノロジーを必要としていました。そしてVidyoは必要時にどんなお客様とも対面式のコミュニケーションを可能にしてくれました。また、多くのシステムは他のソリューションとの統合性を宣伝していますが、Vidyoだけは、ビデオ会議システムを所持していない顧客や企業を私たちのコミュニケーションの輪に加えることを可能にしてくれました。皆PCもしくはMac、USBカメラにヘッドセットさえあれば、私たちがメールで送る会議室のURLにアクセスするだけで会議に参加することができます。」 とコメントしています。
マーティ ホーランダー氏(Vidyo社マーケティング担当上級副社長)は次のようにコメントしています。
「テレビ会議は、高品質であることが必須です。まさしく携帯電話のように、誰にとっても簡単で、必要なときにすぐ、どこからでも、アクセスしやすくなる必要があります。そして、今のところそれを提供できるのはVidyoだけです。
Ammex様のような遠隔地の顧客サポートが必要な企業さまに、Vidyoは無類のパーソナルテレプレゼンス経験をご提供いたします。みなさんがデスクトップ、ラップトップのどちらを使用しても、ビデオ会議専用機を使用していようと、使用端末に関係なく、数々の賞に輝いた高音質・高画質の通信を1対1会議でも多地点会議でも体験頂けるのです。」
土台から築き上げられたVidyoのユニークなアーキテキチャは、ソフトウェアソリューション新時代において映像圧縮標準であるH.264/SVC(スケーラブルビデオコーディング)を業界で最初に取り入れています。
この機能とVidyoの知的財産を活かし、VidyoTechnologyは、従来のビデオ会議システム中心的なコンポーネントであるマルチポイントコントロールユニット(MCU)を取り除き、その代わりにアプリーケーション・レイヤールーターを使用し前例のないエラー回復力を発揮します。
Vidyoソリューションはソフトウェベースなので、拡張、アップグレード、個々の企業やバーティカル・マーケットのテレビ会議のニーズに合わせてカスタマイズが簡単に行えます。
Vidyo製品ラインナップは潜在用途の幅が広く、Windows PCまたは、Mac上で個人テレプレゼンス機能を持つVidyoDesktopから、最大HD@60fpsでエンコード・デコードできるVidyoRoomまであります。
Vidyoソリューションは、企業内の誰もが事務所や家庭、もしくは出張先からインターネットを含む一般的なネットワーク経由で会議に接続することができます。