H.264/SVCを採用した画期的な新世代ビデオ会議システム。“Vidyo(ヴィディオ)”でビジネスが変わる!

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VTVジャパン株式会社
Vidyo(ヴィディオ)の特長

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vidyoロゴ

VTVジャパンとフォラックス教育が
「戦略的大学連携支援事業」の一環として秋田大学などに遠隔教育システムを導入

ビデオ会議システムの販売・コンサルティング最大手のVTVジャパン株式会社(本社:東京都千代田区 代表:栢野 正典、以下VTVジャパン)は、学校教育用システムの株式会社フォラックス教育(本社:秋田県湯沢市 代表取締役社長:田中 格、以下フォラックス教育)と共に、VTVジャパンの提供するVidyo(ヴィディオ)社製ビデオ会議ソリューションを、国立大学法人 秋田大学(所在地:秋田県秋田市 学長:吉村 昇)を始めとする秋田県の8校9拠点とプロジェクトの提携団体「大学コンソーシアムあきた」の拠点であるカレッジプラザに導入したことを発表いたします。

Vidyoシステムとシステム構成

この度秋田大学へ販売しましたVidyo(ヴィディオ)社のシステムとシステム構成図はこちらです。

VidyoRoom HD-100
VidyoPortal
VidyoRouter
VidyoDesktop
VidyoRoom HD-100
VidyoPortal
VidyoRouter
VidyoDesktop

HD720p@30fpsをサポートしたH.264/SVC採用のエンドモデル

VidyoConferencingを管理する際に利用するウェブポータルサイト

MCU(多地点接続専用装置)を必要とせず、多地点接続会議を実現する

VidyoConferencingを行うためのソフトウェアクライアント

※今回はVidyoPortal内蔵のVidyoRouterを利用しています。

 

【システム構成図】

「プロジェクト4A」でのVidyo社製ビデオ会議ソリューション採用について

秋田大学工学資源学部情報工学科の玉本英夫教授より以下のようなコメントをいただいています。


秋田大学工学資源学部
情報工学科
玉本英夫教授

以前、遠隔教育システムを構築した際には、『臨場感』『優れた操作性』『多様な教材の利用』『効率的な運用』『拡張性、信頼性』をテーマに進めていましたが、映像伝送部分がネットワーク帯域によって不安定になる点が課題として残りました。
今回改めてプロジェクト4Aで遠隔教育システムを構築することになり、フォラックス教育社からVidyoを紹介されてデモを見たところ、低帯域でも安定した映像伝送ができる点に注目しました。
機材を貸出してもらって耐久テストも行いましたが、伝送帯域が変動しても全く途切れることがないのには驚きました。これなら専用線を用意することなく、通常のインターネット回線で構築できるのでどの大学でも簡単に導入できます。また、『臨場感』『多様な教材を利用』といった点も、HD対応ですので講師の表情や黒板の文字や書画カメラの映像でもクリアな映像を見せることができ、10月からの本稼動でも概ね満足できる結果が出せると思います。

お問合せ先

 VTVジャパン株式会社 東京本社 マーケティング部
 〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-3 フナトビル3階
 TEL: 03-5210-5021 FAX: 03-5210-5022 E-MAIL: mktg@vtv.co.jp
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