H.264/SVCを採用した画期的なHD対応ビデオ会議システム。
“Vidyo(ヴィディオ)”でビジネスが変わる!

ビデオ会議システム【異速度・異画質通信】

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VTVジャパン株式会社
Vidyo(ヴィディオ)の特長

【Vidyoによる解決策3】異速度・異画質通信

既存MCUの苦手とすること

既存のMCUは同時処理が得意とする反面、個別処理が苦手です。具体的には

  1.一ヶ所に通信不具合が出たときに、不具合の波及を食い止めることが苦手
  2.異速度、異解像度通信が苦手
  3.リアルタイムでの、通信帯域・解像度制御が苦手

と、大きく3つの苦手分野に分けられます。これにより、

 1.画像不具合の連鎖がおこる。
 2.自拠点の端末能力にかかわらず、全拠点が最低解像度、または最低帯域の端末と同じ映像解像度
  に統一されてしまう。
 3.通信不具合が発生したとき、リアルタイムに、個別に障害を検知することはできるが、それを「個別
  に」対処できず、また「ダウンスピード」による帯域の減少は個別に行われるが、これは通信終了⇒
  再開にほぼ等しい信号交換を行うので、画面のフリーズなど、個別および全体への波及効果を防げ
  ない。

映像不具合の連鎖
【映像不具合の連鎖】

という問題点が発生していました。

VidyoRouterでIPネットワークに最適な環境を

そこでVidyoは、従来MCUで行っていた、映像レイアウト変更などの処理を、端末で行える新しい多地点装置VidyoRouterを開発しました。 今までISDN時代の技術的しばりがあって、端末は多地点接続装置としか接続ができませんでしたが、IP時代に最適化することで、端末は、 多数の端末と同時に接続することができるようになったのです。

まず、ビデオ会議端末は、自分が処理できる限りのビデオ会議データをVidyoRouterに送信します。同時に、各端末はVidyoRouterに 向かって状況を常時レポートします。それをもとに、VidyoRouterは、各端末個別に、今現在の最適なデータ量を送信します。

VidyoRouter

このため、端末側のネットワーク品質が最初から異なったり、端末側の任意の拠点でネットワーク不具合が起こっても他の端末は影響を受けません。 このため、ネットワーク環境は常時変動するものである、というIP時代のネットワークに最適なビデオ会議環境を提供することができるのです。




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