
クランフィールド大学が世界中の共同研究者者、
学生とのコミュニケーションにVidyoシステムを導入
クランフィールド大学は王立の航空大学校を前身とする、航空学、化学、工学、経営学に特化した大学で、約 2700 名の修士課程の学生と 700 名以上の博士課程の学生が学んでいます。 修士課程以上のコースに重点を置いており、同学 3 箇所のキャンパスで合わせて 14,500 に及ぶコースが開講されています。また、産学連携を重視した研究開発を行っており、その研究成果は世界各国で高い評価を得ています。
同大学は、学内及び学外の研究機関との通信システムのキーコンポーネントとして、 Vidyo のビデオ会議システムを導入しました。
「Vidyo は世界中にいる大切な研究パートナーや学生たちとの、高品質なコミュニケーションを可能にしてくれました。」
と話すのは、クランフィールド大学 IT 事業マネージャーの チャス・ マクマナス 氏。
「私たちにはクリアな映像と信頼できる通信品質を備え、かつ管理に手間のかからないコミュニケーションツールを探していました。私たちが今まで試してきた他社の PC ベースのビデオ会議と比べて、 Vidyo のシステムは断然操作が簡単で、通信にも安定感があり、その品質は感動的なものでした。私たちはマニュアルやガイドラインを見なくても簡単に操作ができます。システムをはじめて使う人にも簡単に操作できて、サポートしやすいのです。それに他のビデオ会議製品に見られる映像のフリーズや、崩れを Vidyo では未だに見たことがありません。」
クランフィールド大学への導入は、英国の大手映像ソリューションインテグレーターであるファースト コネクションズ社 (First Connections Limited) が手がけました。同社のマネージャーディレクターである キース・ガイフォード 氏は以下のようにコメントしています。
「 Vidyo のシステムは、クランフィールド大学様のニーズにあった理想的な製品でした。ビデオ会議を利用することで見込まれる費用効果は大きく、モバイルユーザー向きにも設計されています。」
あらゆる相手との通信を可能にする映像コミュニケーションシステム:Vidyo
Vidyo のシステムは、導入だけでなく運用も簡単に行えます。 Vidyoソリューションの多様性により、大学組織内の誰もがデスクトップ・専用端末の両方での通信が可能になります。クランフィールド大学では、誰でも自分の所属キャンパス・事務所・教室・自宅さらには旅先からでも通常の IP ネットワークを使用してアクセスできます。
他社のビデオ会議ソリューションが様々なハードウェアとの組み合わせに依存したり、専用の装置や会議室の設営を必要としたり、 HD 解像度に対応させるためにネットワークを割いてしまうのに対し、 Vidyo はそれよりも簡単なアプローチではるかに優れた成果をもたらしました。 Vidyo のテクノロジーは、従来のビデオ会議にある中心的要素である MCU を取り除き、その代わりとしてレイヤー状のルーターアプリケーションを採用した分散型アーキテキチャを採用しました。それにより、 MCU のエンコーディング・デコーディングの過程を必要とせず、遅延が発生しません。その映像品質は、なめらかで自然なものです。「Vidyoソリューションのシンプルな操作性や高品質さ、そして新たなマーケットを拡大し、ユーザーの金銭的なニーズに応える事ができ、これからも増える学生の数に応じて拡大することができ、さらには職員たちのプロジェクトをサポートすることもできるVidyoシステムの価値を認識する大学がどんどん増えていくでしょう。」
と、Vidyo 社 CEO のオファー・シャピロ氏は語ります。
「クランフィールド大学のような科学技術専攻の大学院生が多く在籍する一流の大学機関に Vidyo の優れたソリューションを認めていただけたこと。お客様のコミュニケーションニーズを満たせるソリューションとして、 Vidyoを選択いただけたことを大変嬉しく思います。」 (オファー・シャピロ氏)
クランフィールド大学に Vidyo システムが導入されてからまだ数ヶ月ほどですが、同大学ではすでに有効活用されています。最近では、卒業式の様子が各学部の式典会場と受付へライブ中継しました。同大学運営事務局からは、「 Vidyo は大きな成功をもたらしました」とコメントをいただきました。
現在、学内の統合宇宙機管理センターとクランフィールド大学情報技術学部が提携し基盤研究プロジェクトに取り組んでおり、 そこでVidyo のシステムが利用されています。様々な学生への講義共有や遠隔地にある 研究施設とのコミュニケーションに役立っています。クランフィールド大学では、今後商談や、面接にも利用していく予定です。